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  犬山踊芸祭1週間前はチーム状態もあまりよくないことには気づいていた。しかし、自分はあまりにも無力で何もできなかった。その状態で犬山踊芸祭を迎えしまった。本当に柳っ子は「灯龍們」を楽しめているのか、ただそれだけが不安に思っていた。祭り当日、なんとか初披露を終えることができた。しかし無事初披露出来たことに安心してしまった自分がいた。ここでお客さんを楽しめるどころか、チームの仲間も見ることが出来ず、自分に手一杯であったということに気づいた。ここでやっと自分がチームにのために出来ることは何か考えるようになった。自分はどんなことが出来るのか考えた結果、犬山踊芸祭2日目にみんなの前に出て自分の考えを話した。これが柳っ子の心に響いたかどうかはわからないが、自分としては一つ行動として示せたと考えている。そのため犬山踊芸祭はとても実のある祭りであると考えている。自分でも発見できることは多くあり、またチームとして成長できるきっかけとなる祭りでもあった。祭りを通してチームを見直せる機会となったこと、柳っ子のよさに気づいたことなど、犬山踊芸祭は16代目が変わる節目の祭りであったことは変わりなかった。これからは柳をよりよいチームにするために、柳っ子一人一人が互いが互いに互いを認め合うチームを目指していきたい。まずは自分がチームに出来ることを考え、行動に移していきたい。
  灯龍們はみんなが思っているように伸び代しかない作品だと思っている。16代目柳として誇り高き作品であるために、お客さんを喜ばせるような作品にしていきたい。
16代目あきちょ
16代目が必死に自分を変えようと努力し、初めての審査に挑んだ浜よさ。しかし、目標にしていたファイナルには届かず、望んでいた結果には至らなかった。誰もが本気になって挑んだにも関わらず、それでも届かない。改めて、自分が無力であることを痛感し、不甲斐なさを感じました。
ですが、チーム全体を通して見れば、この浜よさ練習中にはチームのことを考えた行動や仲間を鼓舞する掛け声など、以前と比べて明らかに成長した仲間の姿がありました。皆が何か1つの事に挑戦し、仲間同士でそれらを認め合いエールを送る。そんな意味を込めて代表と立てたチーム目標「1つの挑戦100のエール」。互いが互いに互いを認め合うチームを作りたいと願い、この目標を立てました。今、まさに柳は変わろうとしています。そんな最高な仲間たちと共に、最高の舞台で踊るべく、最後の夏まで全力で突っ走りたい。
柳の皆と過ごせる残り少ない限りある時間を大切にし、この仲間たちと出会えたキセキに感謝して、柳を全力で楽しみたいと思います。
柳の仲間全員で楽しみ笑い喜びを分かち合う為に、夏には必ず結果を出す。絶対に悔いを残さないよう、自分の持てる全力を出しきる。そう、心に誓った浜よさでした。
岐阜聖徳学園大学柳 副代表 ばんにょ
ムックこと山田京佳です!!(16代目副代表、振り班)
代替わりをし副代表として初めて中心となって努めさせて頂いたのは、12日3日に開催致しました『第20回岐聖祭よさこいタイム』でした。
準備段階から最後まで戸惑うことばかりで挫けそうなこともありましたが、そんな時だからこそたくさんの人に支えられていると改めて気付きました。
当日、いつも私たちが練習している中庭で『にっぽんど真ん中祭り』のファイナルチームなど素晴らしい13チーム(約760名)の方々が心のこもった演舞をして下さる姿、またその姿を見て笑顔になるお客様の姿を目にした時、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
このように素晴らしい時を味わうことができたこと、よさこいタイムの運営に関わることができたことをとても幸せに思います。
いつも、16代目の代表が「今ある環境は当たり前ではない。感謝の気持ちを忘れずに」とみんなの前で話します。私もそう思っていましたが、今回主催者側として関わるとにより、さらに、その気持ちが強くなりました。
このように私にとって柳は人として大切なことを気付かせてくれるかけがえのない場所です。
私はこれからも感謝の気持ちを大切に柳を通してもっと成長していきたいと思います。そして、柳っ子全員が柳で良かったと、最高の大学生活だったと思える柳をみんなでつくって行きたいです。